こんばんは!あだち(@kingsgraph_)です。

浅草寺はは日没から23時までの間ライトアップされ、それはとても幻想的で格段にかっこよくなります。

そんな夜の浅草寺の撮影スポットをご紹介いたします!

掲載写真は全てLightroomでレタッチしています。

 

Memo

▼ライトアップ時間
日没から23:00まで

▼場所
東京都台東区浅草2-3-1

▼アクセス
東武スカイツリーライン(伊勢崎線) 浅草駅 EKIMISEの出入口 
東京メトロ銀座線 浅草駅 1番出口 
つくばエクスプレス 浅草駅 「国際通りA」
都営地下鉄浅草線 浅草駅 A4出口

 

1.雷門

SONY α7c + FE 24-105mm F4 G OSS

 

待ち構えるのは「雷門」と書かれたとてもインパクトのある大提灯!

一般的なルートで行くと、浅草寺へはこちらの雷門からになると思います。
パナソニック株式会社が奉納しているそうで、雷門の文字の下には「松下電器」と記されています。

奥の仲見世通りも一緒に写そうと思い、下から煽るようにして撮影しました!

 

 

SONY α7c + FE 24-105mm F4 G OSS

 

なんとなく斜めから撮影。

 

SONY α7c + FE 24-105mm F4 G OSS

 

雷門の大提灯の裏には「風雷神門」。

 

2.仲見世通り

SONY α7c + FE 24-105mm F4 G OSS

 

雷門をくぐるとすぐに見えるのが「仲見世通り」です!

昼間は全てのお店が開き、大勢の観光客の方々で大変賑わっておりますが、
夜は全て店は閉じ、静かでまた違った世界になります。

店のシャッターの描かれた絵が芸術的だったり、たくさんの電球がとても綺麗で魅力的な通りです!

この写真の構図は、奥行きを表現したい時に使われる「放射線構図」。
仲見世通りは250mあるので、奥に見据える「宝蔵門」を収束点としど真ん中に設定し、入り口から奥まで長く続く臨場感を出すことを狙いとしました!

 

3.宝蔵門・小舟町大提灯

SONY α7c + FE 24-105mm F4 G OSS

 

仲見世通りを抜けると見えるのが「宝蔵門」。

「小舟町」とかかれた大提灯が印象的です。

 

SONY α7c + FE 24-105mm F4 G OSS

 

4.浅草寺 本堂(観音堂)

SONY α7c + FE 24-105mm F4 G OSS

 

この日はライトアップが終了する間際に訪問したからか、人は結構少なかったです。

 

SONY α7c + E 17-28mm F2.8 TAMRON

 

17mmの広角で撮影。

広角で大きな本堂をしっかりフレーム内におさめて壮大感を出しました。
ここは雨が降った時に水面の反射も含めて映す写真も有名でがとてもかっこいいので、また雨が降った時にでも撮影しに来ようと思います。